授乳中も安心して飲める!乳腺炎の予防にはたんぽぽ茶がオススメ

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授乳中も安心して飲める!乳腺炎の予防にはたんぽぽ茶がオススメ

胸に痛みを感じたり、パンパンに張って固くなるなど、つらい症状の乳腺炎

 

授乳中のお母さんの2〜3割の方が経験すると言われています。

 

また、授乳中のお母さんは水分が不足しやすく、食事や飲み物から水分補給をしなければ母乳が出にくくなります。

 

そういった原因から、乳腺炎になることも。

 

たんぽぽ茶は、乳腺炎に効果的だと耳にしますが、果たして本当なのでしょうか

 

ここでは、乳腺炎の症状や、たんぽぽ茶に期待できる効能について詳しく解説していきますね。

乳腺炎ってどんな症状?

 

乳腺炎とは、乳腺が母乳で詰まり、炎症を起こす症状のこと

 

母乳が詰まると痛みを伴うしこりができ、時には発熱を起こすことも。

 

授乳中の人は、赤ちゃんに母乳を吸ってもらうことで解消するのですが、妊娠中期を迎える頃に乳腺炎を起こす人もいるので、お困りの方も多いはず。

 

乳腺炎が起こる原因は、油物や甘いものなど、脂質を多く摂りすぎたり、乳首か細菌が入ることで生じると言われています。

 

乳腺炎で発熱してしまうと、入浴を避けて脇の下を冷やさなければならなかったり、炎症前に行っていたマッサージも炎症を促してしまうため、避けなければいけなくなるでしょう。

たんぽぽ茶は乳腺炎に効果的

母乳の分泌を促す効果が期待できるのは、たんぽぽ茶の「タラキサシン」という成分。

 

母乳の出を良くすることで、母乳の詰まりを解消し、炎症を改善する効果があります。

 

たんぽぽ茶で母乳の出がよくなる?!母乳育児におすすめのお茶

 

また、「タラキサシン」は、肝臓の働きを良くしてくれるため、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの過剰分泌を防いでくれるでしょう。

 

その結果、ホルモンバランスが正常に働くので、母乳の量が適度に調節される効果も。

 

たんぽぽ茶に含まれる他の成分にも、発熱を改善したり、乳首から侵入してきた細菌から体を守る働きが期待できます。

 

こういった事から、たんぽぽ茶が乳腺炎の予防に効果的だと言われているのでしょう。

たんぽぽ茶は1歳を過ぎてから

 

たんぽぽ茶はノンカフェインなので、産前・産後にも安心して飲むことができます。

 

ノンカフェインで、ビタミンミネラルも豊富なので、赤ちゃんの水分補給としても良いのでは?と思う方も多いでしょう。

 

母乳ママに人気のたんぽぽ茶は赤ちゃんでも安心して飲める

 

しかし、赤ちゃんは、まだ消化器官が未熟です。

 

腎臓の機能もまだ未熟なので、利尿作用のあるたんぽぽ茶を飲むことによって、たくさんの水分が失われてしまう可能性も。

 

なので、たんぽぽ茶を販売している多くの公式サイトでは、1歳を過ぎてからの飲用をオススメしています。

 

それまでは、母乳やミルク、白湯や薄めた麦茶などで水分を補給してあげるようにしましょう。

 

また、たんぽぽがキク科に分類されることから、アレルギーについては事前に注意を払う必要があります。

 

ブタクサなどのアレルギーをお持ちであれば、飲む前にかかりつけ医に相談しましょう

まとめ

たんぽぽ茶は、乳腺炎の予防にとても効果のあることがわかりました。

 

母乳の出も良くしてくれる効果もあるので、授乳中の水分補給として、たんぽぽ茶を飲むことをオススメします。

 

乳腺炎を予防するとともに、母乳の質を良くしてくれる効果も期待できるでしょう。

 

また、たんぽぽ茶にはミネラルやビタミン、鉄分などの体に良い成分も多く含まれています。

 

授乳中は、赤ちゃんに多くの栄養を取られてしまうので、たんぽぽ茶を飲んで不足しがちな栄養素を補いましょう。

 

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