たんぽぽ茶に副作用ってあるの?飲みすぎると体に良くない影響が!

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たんぽぽ茶に副作用ってあるの?飲みすぎると体に良くない影響が!

たんぽぽ茶は、母乳を増やす効果不妊改善乳腺炎の予防など、たくさんの効果があるお茶として女性に人気。

 

鉄分やカリウム、ミネラルなどの体に良い成分がたくさん含まれています。

 

また、ノンカフェインなので、妊婦さんや授乳中の方にもオススメです。

 

しかし、そんな「たんぽぽ茶」に副作用はないのでしょうか?

 

ここでは、たんぽぽ茶の副作用や、飲む際に気をつけておくべきことを解説していきますね。

たんぽぽ茶の飲み過ぎには注意!

 

たんぽぽ茶はノンカフェインだし、体にも良い効果がたくさんあるからと言って、飲み過ぎると良くありません。

 

1日にコップ1杯〜2杯程度であれば、副作用の心配はありませんが、過剰に飲みすぎると副作用が出る可能性があります

 

たんぽぽ茶による副作用として、次のような症状が出る場合がありますよ。

頻尿になる

たんぽぽ茶には、利尿作用があります。

 

むくみ改善老廃物のデトックスにもなるので、とても良い効果なのですが・・・

 

飲みすぎると、利尿作用が強く出て、頻繁にトイレに行きたくなってしまうことも。

 

長時間トイレに行く事ができない時などは、飲む量やタイミングを考えて飲むようにしましょう。

 

日頃、仕事柄トイレに行きにくい方や外出が多い方には、デメリットかもしれませんね。

 

たんぽぽ茶には高い利尿作用が!自然の力でデトックス

血圧を下げる

たんぽぽ茶は、毛細血管を拡張し、血流の流れを良くする効果があります。

 

そのため、高血圧の予防に効果的

 

しかし、元々血圧の低い人が飲みすぎると、さらに血圧が低くなってしまう可能性があります。

 

血圧が低い、貧血気味、糖尿病で血糖値コントロールが難しい方は、かかりつけ医に相談してから飲むようにしましょう

胃酸分泌過多

空腹時に、たんぽぽ茶を飲むと、胃酸の分泌が活発になってしまいます。

 

そのため、胃の違和感を感じたり、軽度の胃痛を感じる場合があるので注意しましょう

 

たんぽぽ茶を飲むタイミングとしては、食後やおやつと一緒に飲むことをオススメします。

アレルギーの方も注意を!

たんぽぽ茶は、キク科に分類される食物。

 

ブタクサヨモギなどのキク科にアレルギーのある方は、注意が必要です。

 

ほとんどの方は副作用が出ませんが、個人差があるので、気になる方は病院で相談しましょう。

特定の病気の方は飲むことを控えましょう

 

たんぽぽ茶は、大変健康に良いお茶で、飲み過ぎない限り副作用の心配もありません

 

しかし、特定の病気の方は、たんぽぽ茶を飲む際には注意が必要です。

 

  • 胆道閉鎖
  • 胆嚢炎
  • 閉鎖性レイウス

 

上記の病気の方は、強い吐き気や発熱など、症状を悪化させてしまう恐れがあります

 

たんぽぽ茶を飲むことを控えるか、かかりつけの医師に相談しましょう。

まとめ

たんぽぽ茶を飲んだことによる、重篤な副作用の報告はこれまでにありません

 

しかし、飲みすぎることによって、頻尿になったり、血圧低下などの副作用が出る場合があります

 

また、持病やアレルギーをお持ちの方は、かかりつけ医に相談してから飲みはじめましょう。

 

たんぽぽ茶は、体調に合わせて、飲む量やタイミングを調整する必要があることはわかりました。

 

体に良い成分がたくさん含まれているお茶なので、適量を毎日続けて飲むようにしましょう。

 

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