たんぽぽ茶の味は苦いの?気になる味と美味しい飲み方を教えます!

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たんぽぽ茶の味は苦いの?気になる味と美味しい飲み方を教えます!

たんぽぽ茶は、女性に馴染みのあるお茶の1つ。

 

カフェインが含まれないお茶として、ルイボスティーと並んで人気が高いですよね。

 

ノンカフェインなので、コーヒーを控えている産前・産後の女性の方でも、安心して飲むことができるでしょう。

 

そんなたんぽぽ茶ですが、「まずい」「苦い」といった声も少なくありません。

 

しかし、淹れ方を工夫するだけで、味の変化が楽しめるお茶なのです。

 

ここでは、たんぽぽ茶の味について、美味しい飲み方も合わせて紹介していきますね。

たんぽぽ茶は苦味があるの?

 

たんぽぽ茶は、「苦い」というイメージを持っている方も少なくないでしょう。

 

しかし、子供さんでも、ごくごくと飲めるほど美味しい味で苦くありません

 

苦く感じてしまった方は、お茶を淹れる際に、抽出時間を長めに取ってしまったからではないでしょうか。

 

また、煮出したり、ドリップ式のものは、濃くなってしまうことで苦味が出ているのかもしれませんね。

 

そういった方には、ティーバッグ式のたんぽぽ茶がオススメ

 

抽出時間も自分で調節できますし、自分の好みの味で飲むことができるでしょう。

ブレンドしたものも!

シンプルにたんぽぽの根や茎だけを使っているものは、特に苦いと感じる方が多いようです。

 

しかし最近では、黒豆茶ルイボスティなどの茶葉とブレンドしたものもあり、とても飲みやすくなっていますよ。

 

また、葉酸や鉄分・カルシウム入りのたんぽぽ茶もあるので、健康のためにも良いお茶ですね。

たんぽぽ茶の芳ばしさはまるでコーヒーのよう

妊娠中や授乳中以外でも、眠りの妨げになったり、冷え性が気になる時には、カフェインの摂取は控えたいもの

 

そんな時に、たんぽぽ茶をコーヒー代わりに飲んでいる方も多いはず。

 

実は、たんぽぽ茶を飲んだ時の香りが、焙煎したコーヒー豆の香りに似ているのです。

 

また、最近ではしっかりと焙煎された「たんぽぽコーヒー」も販売されるほど人気。

 

それほど、コーヒーの味に近くて美味しいお茶なのです。

 

意外と知らない?たんぽぽ茶とたんぽぽコーヒーの違いとは?

たんぽぽ茶の美味しい飲み方

 

たんぽぽ茶の香ばしさは、ミルクとよく合います。

 

抽出する時間を変えてミルクを加えれば、ミルクコーヒーミルクティーのような風味を楽しむことができますよ。

 

ミルクを豆乳に代えて、たんぽぽソイラテを楽しむことも!

 

また、甘みが欲しい方は、黒糖でコクを出して飲むと、たんぽぽ茶の香ばしさとよく合うのでオススメです。

 

冬は、生姜汁を加えて飲むと、体の中からポカポカ温まって冷え性の方にも効果的

 

たんぽぽ茶を飲めば冷え性の悩みも解消できるって本当?!

 

なんと、たんぽぽ茶は飲むだけではなく、料理にアレンジしても美味しいのです。

 

コーヒーゼリーや紅茶クッキー、紅茶パンなどを作る際に、たんぽぽ茶を煮出したものを代用してみてください。

 

とってもコクのある味で、美味しく仕上がります。

 

小さなお子さんのおやつとしても、安心して食べさせることができますね。

まとめ

たんぽぽ茶の味は、苦くて飲みにくいというイメージですが、とても香ばしくて美味しいです。

 

コーヒー好きの方が、コーヒー代わりに飲むのであれば、たんぽぽの根が100%のものがオススメ。

 

また、苦味やコーヒーが苦手な方は、他の茶葉とブレンドしたものや、ミルクなどを入れてアレンジして飲むのが良いでしょう。

 

たんぽぽ茶には、ビタミンBビタミンCなども豊富に含まれています。

 

ノンカフェインでもあるので、美味しく飲めるだけではなく、健康にも効果も期待できるでしょう。

 

>>オススメのたんぽぽ茶はこちら